古美術 蓮(れん)

拓本 買取

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蓮が選ばれる理由

  • 書道具買取店の実績
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書道では字の手本として拓本を用います。古代中国に書かれた書の大半は、石碑のかたちをとっているため、石碑の文字を写とった拓本が、必然的に手本となるのです。

現在、こうした拓本は印刷物の形で広く流通していますが、実際に碑石から採られた「原拓本」は、高値で取引されます。拓本はその作成過程で、碑石を傷つけるため、多くの碑石が現在、採拓を制限・禁止されています。そのため、原拓本の入手が難しくなっていることも、高値がつく要因の一つです。

また、原拓本が採られた時期というのも重要な要素です。石を傷つけるという性質上、新しい年代の拓本では一部の文字が欠落していることもあります。そのため、古い拓本は、失われてしまった碑文の本来の姿を伝えているため珍重されます。こうした要因から、高値がつくことが多い原拓本ですが、拓本から碑石を複製し、その碑石から採った「重刻本」も存在します。悪意のある重刻本は、原拓本と混同されることも多く、その見極めには専門的な経験と知識が必要です。

拓本には、碑石そのままの形の全套本と、使いやすい形に切って折本のような形にした剪装本に分類され、近年では鑑賞に優れた全套本が中国で人気となっています。このように、拓本は書の手本としての価値に加え、美術品としての価値があります。当店は、豊富な取扱実績に基づく、拓本の美術的な価値や流行を踏まえた専門的な査定を強みとしております。

拓本の取り扱い例

  • 顔真卿書
    東方朔画賛碑

  • 存道齋記

  • 泰山金剛経

  • 北魏
    張猛龍碑

  • 欧陽詢
    皇甫誕碑

  • 唐 段志元碑

拓本買取について

全ての美術品に専門的な知識を
持っている業者はございません。

買取業者には大きく分けて「買取全般業者」と「専門業者」の2つに分けることができます。
「買取全般業者」とは、買取品目の豊富さを強みとしており、売却したいお品が多数ある場合に、
一括して売却できるなどの強みがあります。またそうした業者の多くが、買取を専業としており、
買い取った品物を業者市場を通じて、専門業者に転売することで利益を得ています。
チラシを配っているほとんどのお店が、「買取全般業者」です。
次に、「専門業者」とは、買取だけでなく、販売も生業としている業者のことを指します。
特定のカテゴリーに専門性を持ち、それを愛好するコレクター様や、美術館などに直接販売している「専門業者」は、
商品の仕入れの延長として買取業務を位置づけております。商品を直接コレクター様などに売却するため、
査定金額が高額になる可能性が高いと言えます。
「古美術 蓮」は、書道具買取を専門とした「専門業者」だと自負しております。

で、商品をご覧できます。

買取全般業者の場合
  1. お客様
  2. 買取全般業者
  3. 業者市場
  4. コレクター様
蓮に売った場合
【拓本買取専門店】
  1. お客様
  2. コレクター様

店主は、数々の雑誌に紹介していただいており、信用の証だと考えております。

私共であれば、専門的な知識のもと
高価買取が可能でございます。
査定は、誠意をもって丁寧に
対応させていただきます。
お客様のご希望に合わせて
出張買取・宅配買取をお選びただけます。
全国出張・現金買取可能です。

メール査定やLINE査定では、
お品物の状況等を説明するのが
難しいというお客様も多くいらっしゃいます。
そのため、当店では、「査定申込みフォーム」に加えて「電話相談」をご用意しております。
「電話相談」では、専門の女性スタッフが、お品物の状況や、お客様のご希望を伺った上で、
その後の買取方法などを、ご提案させていただきます。
書道具買取は、おまかせください。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

03-3749-4015

[拓本買取]

店舗名 古美術 蓮(れん)
所在地 東京都世田谷区成城3-4-3
電話番号 03-3749-4015
免許・許可 古物商許可 東京都公安委員会 第303282004514号

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