古美術 蓮(れん)

墨 買取

実績信頼

店主が確かな審美眼で査定

買取査定無料

蓮が選ばれる理由

  • 書道具専⾨店の実績
  • 確かな審美眼
  • 全国無料出張買取

墨の中でも、製造されてから長い年月を経た品質の良いものは「古墨」と呼ばれ、その希少性と品質から珍重されています。しかしながら、墨の年代を見極め、価値を判断するには専門的な知識と経験が必要です。

例えば、明時代に造られた「明墨」は、造墨の最頂点とされ、高く評価されています。しかし、明墨には、後世に同じデザインで造られた「倣古墨」が多く存在するため注意が必要です。倣古には、先人の精神や過去の理想を少しでも体現しようとする目的があります。そのため、倣古墨の中には質の高いものも存在し、そうしたものには単なるレプリカとは異なる価値が認められます。

また、近代に造られた中国墨でも、文化大革命以前に造られた墨、文革中の墨、文革以後の墨では評価にそれぞれ差がございます。この時期の中国墨は、当時の社会的混乱を反映し、品質やデザインが様々なため、専門業者でなければ、正確な判断が難しいところです。

上記のような点は、中国墨に関することですが、日本墨においても鑑定や評価のポイントが様々あります。当店は、書道具の専門店として、希少な明墨を始め、国内外の様々な墨を数を多く取り扱った経験がございます。豊富な経験と知識に基づく、細やかな金額査定が当店の強みだと自負しております。

墨の取り扱い例


  • 方景耀狻猊墨

  • 明墨

  • 李王家墨

  • 文革前
    萬寿無量

  • 文革前
    厳寺山墨

  • 古梅園主人元淳製墨

  • 明治期
    古梅園墨

  • 六十八年製
    九子墨

  • 古梅園
    吉田佐太郎作墨

ワレ・カケている墨も買取できます。

墨の高価買取のポイント

近代の墨は箱のほかに「しおり」などの付属品がついていることがあります。また、墨がフィルムで包装されていることがあります。そのため、以下のような点が高価買取のポイントとなります。

  • 箱の状態、しおりの有無
  • 墨を包むフィルムの状態

墨買取について

全ての美術品に専門的な知識を
持っている業者はございません。

買取業者には大きく分けて「買取全般業者」と「専門業者」の2つに分けることができます。
「買取全般業者」とは、買取品目の豊富さを強みとしており、売却したいお品が多数ある場合に、
一括して売却できるなどの強みがあります。またそうした業者の多くが、買取を専業としており、
買い取った品物を業者市場を通じて、専門業者に転売することで利益を得ています。
チラシを配っているほとんどのお店が、「買取全般業者」です。
次に、「専門業者」とは、買取だけでなく、販売も生業としている業者のことを指します。
特定のカテゴリーに専門性を持ち、それを愛好するコレクター様や、美術館などに直接販売している「専門業者」は、
商品の仕入れの延長として買取業務を位置づけております。商品を直接コレクター様などに売却するため、
査定金額が高額になる可能性が高いと言えます。
「古美術 蓮」は、書道具買取を専門とした「専門業者」だと自負しております。

で、商品をご覧できます。

買取全般業者の場合
  1. お客様
  2. 買取全般業者
  3. 業者市場
  4. コレクター様
蓮に売った場合
【墨買取専門店】
  1. お客様
  2. コレクター様

店主は、数々の雑誌に紹介していただいており、信用の証だと考えております。

私共であれば、専門的な知識のもと
高価買取が可能でございます。
査定は、誠意をもって丁寧に
対応させていただきます。
お客様のご希望に合わせて
出張買取・宅配買取をお選びただけます。
全国出張・現金買取可能です。

メール査定やLINE査定では、
お品物の状況等を説明するのが
難しいというお客様も多くいらっしゃいます。
そのため、当店では、「査定申込みフォーム」に加えて「電話相談」をご用意しております。
「電話相談」では、専門の女性スタッフが、お品物の状況や、お客様のご希望を伺った上で、
その後の買取方法などを、ご提案させていただきます。
書道具買取は、おまかせください。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

03-3749-4015

[墨買取]

店舗名 古美術 蓮(れん)
所在地 東京都世田谷区成城3-4-3
電話番号 03-3749-4015
免許・許可 古物商許可 東京都公安委員会 第303282004514号

査定申込みフォーム

【墨 買取】

査定無料
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

売却を前提としたご相談・査定は無料です。
点数に関わらず、手数料は頂きませんのでご安心ください。
お手持ちの作品数が多く、フォームへの入力が難しい場合は、ご遠慮なくお電話にてご相談ください。

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