古美術 蓮(れん)

書道具 買取専門店

実績信頼

店主が確かな審美眼で査定

買取査定無料

蓮が選ばれる理由

  • 専⾨店の実績
  • 確かな審美眼
  • 全国無料出張買取

書道具の取り扱い例

  • 印材

  • 筆筒

  • 宣紙

  • 拓本

  • 賞石

  • 書籍

  • 掛軸

こんな書道具買取できます。

  • 使用された墨
  • ひび割れした墨
  • 篆刻された印材
  • 使用済みの硯

書道具買取について

全ての美術品に専門的な知識を
持っている業者はございません。

買取業者には大きく分けて「買取全般業者」と「専門業者」の2つに分けることができます。
「買取全般業者」とは、買取品目の豊富さを強みとしており、売却したいお品が多数ある場合に、
一括して売却できるなどの強みがあります。またそうした業者の多くが、買取を専業としており、
買い取った品物を業者市場を通じて、専門業者に転売することで利益を得ています。
チラシを配っているほとんどのお店が、「買取全般業者」です。
次に、「専門業者」とは、買取だけでなく、販売も生業としている業者のことを指します。
特定のカテゴリーに専門性を持ち、それを愛好するコレクター様や、美術館などに直接販売している「専門業者」は、
商品の仕入れの延長として買取業務を位置づけております。商品を直接コレクター様などに売却するため、
査定金額が高額になる可能性が高いと言えます。
「古美術 蓮」は、書道具買取を専門とした「専門業者」だと自負しております。

で、商品をご覧できます。

買取全般業者の場合
  1. お客様
  2. 買取全般業者
  3. 業者市場
  4. コレクター様
蓮に売った場合
【書道具買取専門店】
  1. お客様
  2. コレクター様

店主は、数々の雑誌に紹介していただいており、信用の証だと考えております。

私共であれば、専門的な知識のもと
高価買取が可能でございます。
査定は、誠意をもって丁寧に
対応させていただきます。
お客様のご希望に合わせて
出張買取・宅配買取をお選びただけます。
全国出張・現金買取可能です。

メール査定やLINE査定では、
お品物の状況等を説明するのが
難しいというお客様も多くいらっしゃいます。
そのため、当店では、「査定申込みフォーム」に加えて「電話相談」をご用意しております。
「電話相談」では、専門の女性スタッフが、お品物の状況や、お客様のご希望を伺った上で、
その後の買取方法などを、ご提案させていただきます。
書道具買取は、おまかせください。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

03-3749-4015

[書道具買取専門店]

店舗名 古美術 蓮(れん)
所在地 東京都世田谷区成城3-4-3
電話番号 03-3749-4015
免許・許可 古物商許可 東京都公安委員会 第303282004514号

査定申込みフォーム

【書道具 買取】

査定無料
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

売却を前提としたご相談・査定は無料です。
点数に関わらず、手数料は頂きませんのでご安心ください。
お手持ちの作品数が多く、フォームへの入力が難しい場合は、ご遠慮なくお電話にてご相談ください。

必須査定方法
作品について

作品の詳細 (また、お問い合わせ、ご質問などご記入ください。)

必須作品の数量

お写真

※作品が多数の場合は、
まずは一部の写真でも構いません。

  • お品物1
  • お品物2
  • お品物3
  • お品物4
  • お品物5
必須お客様について
お名前
ふりがな
電話番号
メールアドレス
都道府県
住所

よくあるお問い合わせ

Q1.使用済みの筆があるのですが、買取対象になりますか?
はい。使用済みでも、年代の古い中国筆や、人気メーカーで作られた日本製の筆などは、お買取可能です。【書道具買取 筆】
Q2.使用済みの墨があるのですが、買取対象になりますか?
はい。すった墨や欠けた墨、年代の古いものは日本墨、中国墨を問わず、お買取可能です。また、中国の明時代などより年代の古い墨は高価買取の対象となります。【書道具買取 墨】
Q3.篆刻済みの印材があるのですが、買取対象になりますか?
はい。篆刻された印材もお買取の対象となります。田黄石、鶏血石といった希少な石材からなる印材や、細工の美しい印材、そして高名の篆刻家が作成した印材は高価買取の対象となります。【書道具買取 印材】
Q4.シミのある書道用紙、半紙があるのですが、買取対象になりますか?
はい。手漉き和紙は美濃紙や石州紙であれば、買取対象となります。
中国紙は、宣紙(安徽省で作られた上質紙)であれば、買取対象となります。宣紙の中でも、文化大革命期など年代の古いものは、高価買取の対象となります。【書道具買取 書道紙】
Q3.遠方なのですが、買取可能でしょうか?
はい。遠方であってもお買取に伺うことは可能です。
お気軽にお問い合わせください。【書道具買取】
  • 端渓硯(たんけいけん)、澄泥硯(ちょうでいけん)、紅糸硯(こうしけん)、松花紅緑石硯(しょうかこうりょくせきけん)、歙州硯(きゅうじゅうけん)、雨畑硯、雄勝硯、赤間硯など。

  • 唐墨、油煙墨、青墨、松煙墨、墨運堂、古梅園、呉竹など。

  • 玉川堂、一休園、あかしや、上海工芸、蘇州湖筆、老文元製、善璉湖筆

  • 印材

    田黄石、鶏血石、寿山石、青田石など

文房四宝とは

筆記用具が筆のみの時代は、記録に使用できる道具は、
筆 墨、硯、紙でした。
大切なこと、貴重な事例などを後代に、時代を生きる人たちの間であっても、必要な事柄を間違いなく伝えるために、欠かすことが出来ないものはこの四つの道具でした。
長い歴史の中で、この四つの道具は、実用性に素晴らしい品質・性質を持つのは当然のこと、更に芸術的な面が加味された筆・墨・硯・紙が製造され、珍重すると共にそれらを生み出す技を持つ人たちを重用しました。
これにより「筆」「墨」「硯」「紙」は「文房四宝」と呼ばれ、今に至るもその呼び名が継承されています。
漢字の起源、すなわち書道の起源である中国の道具が珍重され文房四玩に加え、水滴や印材、筆筒や硯屏など様々な唐物が日本に持ち込まれました。

高額査定の付きやすいのもやはりそう言った中国の道具類になります。

近代の大量生産品は難しい事も御座いますが清朝末期に放出された品や戦前、満州など中国大陸に住んでいた方が持ち帰った古い物には思わぬ名品が隠れていることもございます。

文房四宝に加え、印材、印泥、筆筒、筆架、硯屏、筆洗、水注、墨床、書籍、お手本類など、古い昔の書道具を探しています。貴重な書道具をお持ちでしたらぜひご相談下さい。
高く買い取りさせていただきます。